幸せな浮気

お菓子と一言で言っても、駄菓子、ジャンクフード、伝統菓子、生菓子などたくさんの種類がある。
でもここでは、洋菓子と和菓子の2つにジャンル分けをする。
洋菓子には、もちろんケーキやチョコレート、クッキーなどが挙げられる。

誕生日やクリスマスの定番はやはりケーキだろう。
生クリームにスポンジ、季節のフルーツの組み合わせは最高においしい。
チョコレートだって負けていない。
時々むしょうにチョコレートが食べたくなる。
外国製の甘いチョコレートの時もあれば、カカオがたくさん入ったビターの時もある。
ホワイトもいい。
クッキーとの組み合わせもとってもいい。
もう、洋菓子は家庭に必ず常備してある、お菓子の代名詞なのかもしれない。
じゃあ、もうあんこは食べなくていいでしょうか。
いやいや、お汁粉、温泉饅頭、ぜんざい、どらやき、桜餅、これらも時々食べたくなる。
食べ終わるとほっと安心し、お茶を飲みながら幸せを感じる。
こたつ、みかん、おせんべいの三点セットは冬の風物詩だろう。
和菓子はしつこくなく、心の中にすっと入ってずっと居続ける向井理のような感じだ。
洋菓子と和菓子、和菓子と洋菓子、いったいどっちがいいだろうか。
万が一、世の中の洋菓子か和菓子、どっちかを消滅させると神様が宣言したら、どっちが残ってほしいと祈るんだろうか。
私には決められない。
誰か決めてくれ。
こんなことを考えているから、スーパーのお菓子売り場で小さい子にまぎれながら30分もうろうろしてしまうのかもしれない。

浮気の定義

よく友達同士や異性との会話の中に「どこからが浮気か」という話題が出てきます。
浮気の定義が人それぞれにあり、聞いているととても面白いし興味深い内容です。

例えば、異性と二人で食事に行くというのも浮気だという人もいれば、一線を越えなければいいのではないかという考えの人もいます。
そもそも浮気を辞書で調べてみると、異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際することとあります。
俗に言う二股ということでしょう。
なので、本命の恋人がいながら、もう一方で他に恋人を作っているということで、その人にとって、恋人にすることと同じことを他の女性にすることが浮気になってしまうのではないかと思います。
異性と二人きりで食事に行くことは、なんでもないという人もいれば、それは気のある異性としかしないという人もいるように、境界線が人それぞれあり、ましてや異性だと感覚の違いなどもあり、その定義を一致させるのは、簡単ではないのかもしれません。
ちなみに私は、「手をつなぐ」からが浮気の始まりだと考えます。
なぜなら、大人になってから異性と手をつなぐことは、恋人以外にないでしょう。
なので、自分の恋人が自分以外の女性と手をつないでいるところを目撃したら、それはしかるべき対応をさせていただこうと思います。
皆様も、自分ではなんでもない行動が大切な人にとっては浮気としてみなされる場合もあるので、あらかじめ浮気とは何か話し合っておくことをおすすめいたします。

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