夕飯

今日の夕飯は何にしようか。
冷蔵庫にはにんじんときゃべつがあって…。
昨日の夕飯はアレだったし…。アレを作りたいけど、時間はかかるし、あの食材は高いし…。

こんなささやかな悩みを一度は持ったことがあるのではないでしょうか。
一家の食卓をまかされている主婦はもちろん、親元を離れて一人暮らしをしている学生さんや社会人で自炊をされる方、学生寮や老人福祉施設などで栄養士として食事を管理されている方、さまざまな方が夕飯は何にしようと悩んだことがあると思います。
何で「夕飯」で悩むかというと、やっぱり朝ご飯、昼食、夕飯の中で、一番のご馳走が夕飯だからだと思います。
夕飯に重点をおくことは、日本ならではの伝統なのかは不明ですが、働き者と言われる日本人は、一生懸命に働き、勉強するので、一日の最後のご飯は、自分自身へのご褒美だったり、ねぎらいだったりすると思います。
また、最近では、夕飯のときにしか家族がそろわないという家庭もあるようです。
夕飯は、単に食事する、栄養を補うという行為だけでなく、一日の疲れを癒す場所であったり、家族のコミュニケーションの場であったりするのでしょう。
ですから、いいかげんなものではなく、その場にふさわしい食べ物を、冷蔵庫の食材やお財布の事情、もちろん栄養面も考えて、ベストなものを出そうと悩んでしまうのかもしれません。
どうか、今日も皆様に素敵な夕飯との出会いがあることをお祈りいたします。

別れた時に友達にやさしくされて

失恋したときに立ち直る方法は人それぞれでしょう。
仕事に没頭する人もいれば、自分の趣味に没頭、友達と会ってストレス発散するなどさまざまです。

そんな中、やはり失恋したときにありがたいと思ったものは友人ではないでしょうか?
人に話すだけでも気持ちが少し楽になれるし、励ましの言葉をいってくれる友人もいます。

女性の場合は、じっくり話を聞いてくれた、気分転換に食事に誘ってくれた、などに感謝しているそうです。
これは、男性でも同じことが言えますよね。

私の場合でも、朝までヤケ酒を付き合ってくれて一緒に馬鹿騒ぎしてくれた友人がいたので、今考えればとても感謝しています。
時間がたてばだんだん失恋の傷もいえてくるかと思いますが、もつべきものはやっぱり友達ですね。
付き合わされる友人もはっきり言って迷惑かもしれませんけどね。

男性の場合は、夜の街に繰り出すこともあるのでは?
違う女性と会っていても、前の人のことが忘れられずにいたりして、何となく悲しくなったり。
そういう時は、気持ちの切り替えは出来ないにしろ、身体で消し去ることも必要なのでは。

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