強制されると弱くなる

以前、ある方法を使って見事に食事に誘うことに成功したことからアパレルショップ店員とお付き合いしたことがあります。
買い物では気に入った服があって店員に試着を頼んだり、服について話をして終わり、という感じですよね。

そうではなくお店に入り、服を選ぶ際2つの服を持って、私は一言こういいました。
「もし私とデートにいくならどちらの服を着てきたら嬉しいですか?」

店員はしばらく考えた後に、片方を選択します。
こうすることで一度相手に私とデートをする光景を想像することになります。

人間は頭に想像できないものをNOといい、一度でも想像したものをYESといいやすくなるそうです。
なので、食事に行こう、という誘いに見事に成功しました。

これは強制2択というもので実際に洋服屋の人が使っていることでもあります。
「赤と青の服どちらがいいですか?」という風に聞かれれば、頭の中で想像し、買うというハードルはすごく飛び越えやすくなるというものです。

別に買う気もなかった服を買う気にさせるテクニックといえます。
今付き合いはじめの方も次に私とデートにいくなら「遊園地」と「映画」どっちが楽しそう?という質問をしてみたら、次のデートを一度頭の中でイメージするので誘いやすくなると思いますよ。

ロマンチックなデートを

普通のカップルは、どんなところで普段デートをするのでしょうか。
それを知らないうちに結婚してしまったので、ちょっと残念に思っています。
主人と付き合っていた期間は約2年半。
その間に何度会ったのか覚えてはいませんが、確か月に一回程度で会っていたと記憶しています。
会った時は、まずは美味しい物を食べようと、あちこち車で行って食べたものでした。
もちろんそれも楽しかったのですが、お洒落なデートとはかなり違う。
ロマンチックな思い出が全くないのです。
トレンディードラマのようなデートはもちろん望んではいません。
でも、素敵!とかキレイ!とか言えるようなシーンも、一度くらい経験して見たかったなと思います。
今更言っても遅いのですが。
でも、新婚旅行は綺麗な観光スポットにたくさん足を運びました。
もちろん夜景も見ました。
やっぱり素敵でした。

私の子供ももう少し大きくなれば、きっとデートをするようになるでしょう。
その時、是非ともロマンチックな経験をしてほしいなと思います。
でも、やっぱり子供も私のように食べてばかりいるような気もします(笑)
何でも良いけれど、後悔しない素敵な恋愛をして欲しいと思います。
さて私たち夫婦も、もっと貪欲に日々を楽しむ工夫をしましょう。
人を羨んでいても何も変わりませんし面白くありませんしね。
東京のレインボーブリッジももう一度見に行きたい。
東京タワーやスカイツリーも素敵。
やっぱり綺麗なものに女性は魅かれるものなんですよね。
そう言えば、私の義母も同じことを言っていました。

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