密かにインターネットで婚活はじめ

10年以上前に新入社員として入社したときは、お嫁さんにしたい女子社員ナンバー1だった私。
なのに気がつけばいつのまにやら男性社員の”チヤホヤ”もなくなり、お局様になっていました。

そんな現実にハッとしました。社内にいる男性社員のほとんどは既婚者ですし、仕事も内勤で出会いもほとんどなく30代も半ばになると休日もアクティブに活動する!
なんてことが億劫になってきてしまって・・・。

学生時代の友人も大半が既婚しているし誰かいい人紹介して~とも言いにくく、そんな時にインターネットの広告で結婚相談所という文字が目に飛び込んできたのです。

顔の見えない相談所は門をくぐりやすさもある反面、本当に大丈夫か?悪徳なものではないか?と若干不安もありましたが、ダメもとで一度はどんなものか経験するのもいいだろうと思いきって問い合わせしてみました。

それが3ヶ月前のことです。
まさかたった一度の婚活で、初問合わせで運命の人に出会えるなんて信じられません。
お互いの希望する人と出会え、ピンポイントでチャンスがあるんだなと実感しています。

祖母の再婚相手は10歳年下

私には65歳になる祖母がいます。
父の母親にあたるのですが、昨年の秋、祖父がなくなりひどく落胆していました。
家が隣なので、母は心配して頻繁に祖母の様子を見に行っていました。

見るに見かねた私の両親は、祖母に新車を買ってやりました。
気分転換になったのでしょう、それ以来、祖母も外出する機会が増えました。
趣味のサークルに入ってみたり、老人会や婦人会の集まりにも積極的に参加しています。

それから半年したある日、両親が真剣な顔で話していたのですが、なんと祖母が再婚を考えているというのです。
しかもお相手は祖母より10歳も年下の55歳の男性です。

今年50歳になる父とあまり変わらないという事実に、両親は困惑しているようです。
お相手の方はバツイチで、設計事務所を経営しているそうです。
祖母とは山登りのサークルで知り合い、2人は愛を育んできたとか…。

祖母の活き活きしている姿をみると、両親も何も言えないようですが、内心はかなり複雑な心境でしょう。

恋愛は冒険

久々に映画館に行きました

この前久々に映画館で映画を観ました。
久々といっても半年ぶりくらい?そんなに久々じゃなかったかも。

行く時はすごく連続で行ってしまうんですよね。毎週毎週なんかしら観ていたり。
私、はまるとそればっかりになってしまう性質があるようで、気に入った映画は何回も映画館で観たりします。
2回なんてざらで、最高4回くらい観たことも…

そのお金でDVD買えるじゃん!って思うんですが、映画館で観たい映画ってないですか?
あのビッグな画面と、暗さと、音響の中でどっぷり観たい!っていう映画。
そういう映画は、何回も観に行く癖に別にDVDを買ったりもしないのです。
ほしくないわけじゃないんですが、DVDってなるとなぜかお金を出し惜しみしてしまう…
でも公開中は、「また観たい!」って思って観に行ってしまう…

「いま観とかないとDVDがでるまでしばらく観れない!」っていう強迫観念(?)もはたらくのでしょうか。
バーゲンの時に買わなきゃ!って思うみたいな…ちょっと違うか?

そんな私にレイトショーはかかせません。
もともと仕事が
時間が遅いっていうだけで料金が安いんですもの!
しかも空いてるのでいい席が取れるし、周りに人も少ないから…快適~。
たまに、ポップコーンばりばり食べてる人やこそこそおしゃべり始めるお姉さま方がいて嫌な気持ちになることもありますが…かなりの確率で快適に楽しむことができます。

ちなみにこの前観た映画は、面白かったけどもう一度観にいくほどではないかなーと思います。
風俗行ったら人生変わったwwwみたいなことがあればいいけどな。

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