混浴旅行

「旅行に行こう!」と誘って、見事に嫌われた男性がいます。
男性は、ずっと好意を抱いていた女性がいて、食事を1,2回していたそうですが、当然まだお付き合いをしているという関係ではありませんでした。

女性にとってはまだ、お友達という関係だと思っていたと思います。
ある日、食事をしていたところ、男性が突然旅行の話をしだし、いろいろと自分の行きたい温泉地を話され、結論は「混浴旅行にいこう!」ということでした。

付き合ってもいない人に向かってこの発言は、まぁ無神経といいますぁ、そりぁ失敗しますよね。
冗談だとしても、相手はちょっと警戒してしまうでしょう。

その後、男性は明らかな態度で嫌われたそうです。なんとも下心がみえみえな話です。
もっとデートをしたり、段階を踏んだ状態では相手の態度は変わったかもしれませんが。

混浴は今では珍しいのでしょうか。
はっきりと混浴と書いてしまうと、実はお客さんが尻込みしてしまうことがあるようですね。

ただ離れや家族風呂というキーワードだと、予約の成約率も高くなるようです。
どうもプライバシーの確保を重要視しているのでしょう。
大きな混浴風呂では、若いお嬢さんは入り辛いですからね。

ところが、いざ広い混浴になると積極的なのは女性の方なのだとか。
男性は、その場に立ち会ってしまうと、立ち上がれなくなるからでしょうか。

11時間の夜行バス

名古屋から東京までの昼便利用の際、完全個室に近いような自分スペースのあるバスに乗ったことがあります。
やはり落ち着きました。
一人の利用でお隣がみえる場合と、目的地まで見えず悠々と過ごせる場合もあります。
逆に隣前後の方のマックテロにあう場合もあったり。
昔は高速バスといえばディズニーランドへの交通手段でしたが、大人になり利用目的も行き先も様々です。

最近気になるのは到着地で入れる温泉付のプランや、観光がすでにセットになっているものです。
まだ利用したことはありませんが夜行バスを降りてまずお風呂入りたい、顔洗いたいと思う方は多いと思います。
またバスターミナルに待合室のようなスペース、部屋のある会社も出てきたようです。
夜行バス、高速バスって体力的には結構ツライものだとは思うのですが、後から思い出してみると結構覚えてることが多くて思い出に残りやすいのも魅力かなと思います。
4時間で着く新幹線より11時間かけて行った旅の方がインパクトあります。
また長く乗ってると同じバスの人たちと妙な親近感というか同士感みたいなものも生まれますね。
トイレ休憩のたびに一緒になるおば様達とか。
普段ならしゃべらないだろう人たちと少しの間でもお話出来たりするのもいいところだと思います。

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